駄文シリーズ
母乳
つらつら考えてみるに、母乳のメリット、幾つか
乳児にとって
- 栄養のバランスがいい
- 免疫の継承
- 母親とのスキンシップ
- 他
母親にとって
- 携帯に便利
父親、或いは男性一般にとって
-
容器が魅力的
歳をとると何故1年が短く感じられるのか
何故歳を取ると共に一年が短く感じられるのか?
それはね………、
3歳の子どもにとっての一年は、自分の人生の1/3だし、10歳の子どもにとっての一年は人生の1/10なのに対し、60歳のジジイにとっての一年は、人生の1/60に過ぎない。
故、キンさん・ギンさんにとっての一年は、人生の1/100にも満たないホンの瞬間的なものだから、って………、????
まあしかし何だ、「時間」は「空間」と並んで、現代物理学でも最大の難問の一つらしい。ビッグバンの前は、時間も空間もなかったと言うのだが……、これを理解するのが難しい。
「永遠の過去」をイメージするのも難しかったのだが、「時間が無い」と言う現象をイメージするのは、その何倍も難しい。
ん、いや「時間が無い、と言う現象」そのものが無い訳で。
若しかしたら「時間」は、一人ひとり、その時そのときで、進み方がみんな違うのかも知れない。
Sexで、気持ちが良いのはオトコか、オンナか?
当然オンナである。
耳の穴を掘ってもらうとき、気持ちが良いのは耳掻き棒ではなく、耳の方だから。
………って、言葉に触れたとき、これは「真理」だと思った。
ところが………、
これには、女性からの反論がありました。
「お風呂に入っているとき、気持ちの良いのは入っている人であって、風呂桶では無い!!」
成る程。
枝豆の上手な食べ方
枝豆のおいしい食べ方"ではなく、「上手な食べ方」
一皿の枝豆を何人かで一緒につまむ場合を考えます。
食べるときに、先ず一粒だけ口の中に入れ、残りは鞘のまま横に置きます。
そうやって取り分けて行き、皿の中の枝豆がすっかり無くなってから、自分だけ、残しておいた豆をやおら食べる、と言う寸法です。
他人が食べられないとき、自分だけ食べると言うのはなんとも言えず幸せなもんです。
ただ豆は「上手に」食べられても、友達は間違いなく減って行きます。
枝豆の為なら、友達の一人や二人………、と言う人向きです。
「泊まる(とまる)」と「晒す(さらす)」
普段何気なく、多分全く疑問なく使っている二つの漢字。
でも改めて二つ並べて見てみると、勘のいい人は「ん、?!!」と思うかも知れない。
そう、字の形と意味がそれぞれ逆なんだな。
本来なら………、
水で白くするのが「泊す(さらす)」で、日が西に沈んで「晒る(とまる)」になるべきだった。
昔の国語の先生が間違ったらしい。