地球の生物のうち、細菌などを除く真核生物の種類は870万種に上るとの最新推計を国際地球プロジェクト「海洋生物センサス」のチームがまとめ、2011/9/23発表した。

内訳は、陸上生物が650万種、海洋生物が220万種。

海洋研究開発機構の藤倉克則チームリーダーは、「外洋の深海域など、調査しにくい場所のデータは少なく、今回は細菌などが含まれていない。地球上の生物種の総数は更に多いと言える」と話している。

防備録

XHTMLとスタイルシートを使うようになって、テーブルレイアウトは使わなくなったが、テーブルは時として使う。
ボーダーを1ピクセルに設定しても、そのままではどうしても線にシャドウが付き、実質2ピクセルになってしまう。

これをスッキリ1ピクセルにするスタイルシート
(.tablestyle は任意のスタイルシート名。#2F4F4F は任意のカラー名)

.tablestyle {
    border-collapse: collapse;
    border: 1px #2F4F4F solid;
}

脳の拡大には二つの突出したところがある。一つは200万年前から150万年前のところで、これはホモ・ハビリスの登場に関係しているらしい。もう一つ、それ程目立ったものではないが50万年前から20万年前のところにある。(20ページ)

人間の行動における二つの本当に劇的な変容は、現代人類並みの脳の大きさに進化してずっとたってから生じた。その変容はホモ・サピエンス・サピエンスのみのものとされる。
第一の変容は6万年前から3万年前にかけての文化の爆発的発達で、最初の芸術、複雑な技術、宗教が現れた。
第二の変容は1万年前の農耕の登場であり、人々は始めて作物を植え、家畜を飼いならすようになった。(20ページ)

脳が要求するエネルギー
静止しているときに筋肉が必要とするエネルギーの22倍に相当する(20ページ)

考古学者-「認知考古学」
心理学者-「進化心理学」
これら二つの新しい下位部門はお互いにお互いを大いに必要としている
………統一を成し遂げるのが本書での筆者の課題だし(21ページ)


一種の強力なコンピュータのような汎用学習機械と見るのは間違い
「モジュール」が並んだもの(21ページ)

想像力をどう理解するか(21ページ)

ホモ・ハビリスは、石器を作ったことが確認できる最初の祖先であり、また比較的大量の肉を食べたことが確認できる最初の祖先でもある(22ページ)

ネアンデルタール人
現生人類との共通性と違いの矛盾(23ページ)

「心の進化」
6500万年前からの展望(24ページ)

本書では筆者は心の進化について、「何」、「いつ」、「なぜ」を特定するつもりである。この流れをたどるときに、芸術や宗教や科学の認知的基盤を求めることにする。
これらの基盤を明らかにしてゆくと、我々がいかに他の種の動物と共通の根を持っているかが明らかになる―我々に最も近い現存の親戚であるチンパンジーでさえ、これほど根本的に違っているというのに。
筆者はこうして、心は超自然が介在して出来たものと云う想像主義的な主張を退ける、確固とした証拠を提供する(24ページ)

魚沼の地震

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昨日仕事がらみの飲み会が有って、そこで新潟県出身の同業会社の社長から先日の魚沼地域の地震の被害を聞かされた。
東北大地震の陰に隠れてあまり話題になっていなかったし、六日町近辺は大したことが無いとの報を聞いていたので、今まで全く気にしないでいたのだが。

地震の当時は雪の下で分からなかったのだが、雪が消えて見ると、十日町や頚城のあの棚田風景が地滑りで一変していたのだそうだ。
これも痛ましい話だなあ。

今百姓仕事は60歳以上の年寄り仕事になっているから、崩れた田んぼを直してまで百姓を続けようという意欲は無いかも知れん。田んぼは水回り一つ見ても、一人だけの意欲や労働だけでどうこうなるもんじゃないからな。
写真家の格好の被写体風景が崩れてしまったし、これで又あの地の人の繋がりも薄れてしまうんだろう。

http://y-ok.com/pc-apple/pc-2.html

指数表現

Movable Type タグクラウド不備の顛末

MTのコメント用ブロックタグ

DreamWeaverへの、Movable Type-CSS連結

Excel-VBAでの、コンボボックスとVLOOKUP関数との悩ましい関係

Movable TypeへのGoogle Map 設定手順の覚え

http://y-ok.com/pc-apple/pc-2.html

直立二足歩行(p-26)
人類と類人猿との違いはなにか、と言う問いに対する人類学者の答えは、
「二足直立歩行をするか、しないか」である。

直立二足歩行有利説(P-64)

  • セックスアピール
  • 食物運搬説
  • 威嚇効果
  • 遠くを見渡す効果

ヒト(P-34)
ヒトと言うことばを教義に解釈すると現代人、つまりホモ・サピエンスの日本語学名でも有るのだが、分類学的には古代・現代の人類と類人猿を含むグループを「ヒト上科」と言い、類人猿以外の人類全体を含むグループを「ヒト科」と言う。そこで、ここでは生存年代の新旧や進化の段階を問わず、明らかに人類的特徴を持つグループ、つまり「ヒト科」に属するグループや個体を便宜上「ヒト」と呼ぶことにする。したがって、いかに紹介する猿人もヒトの一部であることをご理解いただきたい。

骨盤(P-38)
既に紹介したように、ヒトのもっとも基本的な特徴は二足直立姿勢である。
姿勢が変わると体中の全ての骨の形も変化するが、それが特にはっきり現れるのは胴と下肢をつなぐ骨盤である。

ガルヒ猿人(P-52)
何よりも注目されるのは他の猿人に比べてヒトの特徴を強く持っている点である。
………例を挙げると、下肢の長さが後の時代の人に近いこと、石器を使って動物の皮を剥ぎ取ったり骨髄を取って食べたりしていた―― つまり肉食をしていた―― らしいことなどで、これは他の猿人には見られない進化と言っていいだろう。

拇指対向性(P-70)
ホモ・ハビリス
さらにおもしろいことに、ヒトでも生後間もない赤ん坊には拇指対向性が無く、類人猿的な能力しか持っていない。

石器文明-オルドワン(P78)


担い手はハビリス

  • 1990年までの成果によると、最も古い石器はタンザニア・オルドヴァイ谷で発見された石器で、約180万年前と言われていた。
  • その後、エチオピア南西部のオモ川流域、及びケニヤ・トルカナこ周辺地域でも古い石器が発見され、これらは230万年前。
  • 1996年暮れから正月に掛けて………エチオピア、アッペ湖に注ぐアワッシュ川の下流域、その一つであるハダールで発見、230万年前。猿人でなくホモの段階。
  • 1992-1996年、ハダールに近いゴナと言う場所で沢山の石器を発見。慎重な年代測定の結果、260-250万年前と言う結果。現在のところ最古。
  • 年代は古いがオルドヴァイ型石器の制作技法はかなり高度。
    剥ぎ取った剥片と残りの石核を様々に加工して利用。
  • 道具を造る文明は猿人段階で無く、原人段階から始まったと言う可能性が高い。

アシュール文化-サン・アシュレアン(P128)
担い手はホモ・エレクトス

  • フランス、サン・アシュール遺跡から、その後アフリカやアジアの一部に分布確認。アフリカ(オルドワンから発展)から拡散したものだろう。
  • 160-20万年前
  • 代表型-西洋梨型ハンドアックス
  • 石を割る為の石-ハンマーストーン(道具を造る為の道具の発達)
  • 百数十万年に渡って続く。前半(エレクトス時代)の技法の進化は僅か
    「想像を超えた一様性」-アメリカ考古学者A・ジュリネック
    「文化の停滞は言語も知能も殆ど発達しなかったことを意味する」?W・W・ハウエルズ
  • ※ 1988-96年、中国南部広西チワン族自治区。80万年前のハンドアックスが大量に発見

「文化とは人間の非遺伝的適応能力」(P294)
L・ホワイト

EXCELでのVBAで、コンボボックスによって、例えば名簿のマスターテーブル左端列の通し番号をシートのセルに表示させたとする。

その番号を「検索値」として、VLOOKUP関数を使った場合、どうしてもエラーが出てしまう。

  1. 同じ番号を直接キーボードから入力した場合は、VLOOKUP関数が正常に機能する。
  2. その後で同じ番号をコンボボックスで表示させた場合は、同じく正常に機能する。
  3. しかしその後、別の番号をコンボボックスから表示させ(この場合当然エラー)、その後最初の番号を表示させても、やはりエラーになる。

原因がさっぱり分からない。

分からないながらも兎も角対処法。

  1. マスターテーブル左端列のもう一つ左列を含めて、コンボボックスプロパティの「ListFillRange」範囲に設定(その範囲にセル範囲の名前を設定すればいい)。
  2. 「BoundColumn」や「ColumnCount」もそれに合わせる。

既に指摘(予言)しておいた通り、当方からの繰り返しの具体的反論にも関わらず、出てくる話は「ワンパターン化された外国の例、それも主に昔話」ばかり。ホントにもう少し知恵が回らないものだろうか。

「民主集中制は悪」「民主集中制を採る共産党は独裁」との固定的先入観が、中身の具体的吟味抜きに結論として前提されているから、その内容を自分で考えることが無い。
反論されても反論されても、又同じフレーズの、スローガン的繰り返しのみ。

RE G48さん

>まさしく議会を形骸化と決めつける行為こそ
全社会組織を暴力的に転覆」という共産党宣言の前提ですね


G48さんに三つお聞きします。明確にお答えください。

このところ何度か、T女史から「『生臭い政治活動』を生きたマルクス」の姿が強調されている。

>まさしく生臭い実在こそ、科学的社会主義の対象です(No.83)
>まさしく実在社会の集約とも言う政治こそ科学的社会主義の対象です(No.87)
>マルクスは生臭い政治活動の中に存在(No.104 タイトル)
>生々しい政治の世界こそマルクスの生きた証です (No.104)

おそらくNo.79に於ける、私の………、
>>このトピの題名に有るように、元々、科学的社会主義、マルクス哲学などを現代と絡めて議論したいと思い、このトピを建ち挙げたのだが、実際は意に反し、生臭い政治論等が中心に展開している。
……この書き込みに反応されてのことだと思う。

>ソ連の学者どもより自らの方が正しいと自負される老社会主義者は「私の論理に矛盾はない」とか、
>まさしく、矛盾の内在を必然とする科学的社会主義の立場からはお笑いのことを仰せになり、学生達の失笑を買ったのは今も学内では語りぐさです(No.97)。

その「老社会主義者(若しかして不破さんのことかと思うけど)」が何を言ったか分からないが、具体的に示して貰えれば、多分私ごときでもその解説くらいは出来ると思うので、是非具体的に示して欲しい。
ここでは一般論としての「矛盾」「絶対的真理と相対的真理」について………。
http://y-ok.com/philosophy/philosophy-1/contents-20.html

MMさんとT女史から「民主集中制批判」が挙がっています。
二人が同一人物だと言う積りは有りませんが、批判の根拠となっているソースが、全く同じであろうことは、例えば「党首の祖父や叔父の問題点なども、共産党員が知るのは巷間の伝聞だということです」等の、二人共通の引用からも明らかです。

結局私がNo.91で指摘しておいたように、殆ど外国の例だけのパターン化された「実在的弊害」だけしか挙げられませんでした。
既にこの問題については水掛け論の様相を呈しているし、私もやや辟易気味なのですが、まとめて少し述べさせて貰います。

今原発が大問題になっています。自然界には存在しなかった物質、それも半減期がモノによって何万年とかと言うことですから、その複雑さと深刻さは特別です。
繰り返し危険が指摘され申し入れが有ったにも関わらず、「安全神話」を振りまき、或いはそれに乗って原発を推進し、まともな対策すら取って来なかった東電、御用学者、自民党、通産省等の責任が、事が落ち着いた後厳しく問われるべきだと思います。
http://iori3.cocolog-nifty.com/tenkannichijo/2011/03/2006-071-f3d1.html

責 任や賠償問題もそうですが、このトピのお題に沿って視点を広げて見た時、地球的規模で影響を与えるまでになった巨大な生産力・テクノロジーを、利潤追求を 最大の動機とする一私企業のコントロール下に置いていいのかどうか? これが深刻に問われる、そう言う問題なんだと思う訳です。

No.78でも述べたように、特に議院内閣制を採る日本において、民主集中制は国民に責任を負う政党として、本来必要不可欠な組織原則であり、元々そこに何の問題も無い筈なのです。

「『民主』的な過程を経て決定し、多数で決まったことは『集中』して実践する。異なる意見は保留出来る」。こんなことは規律の程度に差こそあれ、中学校の生徒会でも認められていることで、まして近代政党としては当たり前のことです。
だからこそ自民党なども、時に派閥抗争が激化して世論の批判を浴びた時など、「共産党の民主集中制が羨ましい」とのホンネが出るのです。

引き続きT女史から、結構な数の書き込みが寄せられています。
だがその内容は残念ながら、論理矛盾、自己矛盾が目立ち、ハッキリ言って支離滅裂としか言いようが無いものです。
必ずしも反共的だとも思われないし、マルクス、科学的社会主義への理解も感じられるだけに、特に「民主集中制」に関連しての論理的混乱を、惜しい!!、と思う次第です。
どこかのセクトに属しているのかな?

いやー、ワンサカ出てきましたね。
トピ上げには貢献したようだが、残念ながら内容はイマイチでした。


【説明責任と独善主義】

>まして代わりうるものを示してから批判非難しろというのは、大衆の感じる独善主義そのものです(No.72)
>居直っている場合でではないでしょう (No.70)

「民主集中制」を最初に、そして繰り返し非難・論難を仕掛けて来たのは、他ならぬT女史、あなたですよ。

T女史の書き込みを拝見するに、批判される必要が何も無いことについて、無理に論難を仕掛けているような、要するに「藁人形論法」に見えてしょうがないんですけどね。

勿論T女史が、共産党や共産主義を嫌い、民主集中制に批判的だとしても、それはもうT女史の自由で結構なんですが、同じ嫌うにしても、もう少し根拠に基づいての嫌悪、批判・非難で有った方が、お互い建設的だと思う"今日この頃"。

「天罰」発言が問題になって、謝罪・撤回したが、元よりそれが心からの謝罪でな方ことは、今までの石原の暴言の数々であからさまに分かる。

「天罰」発言を受けて、一部で「石原は今回の都知事選立候補を辞退すべきだ」との意見が有るが、絶対立候補を止めさせはならない。
立候補させて、明確な形で落選させるべきだ。

パニック映画が地で進行している。

想像もしたくないが、チェリノブイリの二の舞になっても不思議じゃない。何しろ4基一緒だ。
「福島廃県」等と言う言葉さえ飛び交っている。隣の新潟県も人ごとじゃない。勿論東京だって。
狭い国土、人口密集地、それでなくても食糧自給率40%を切っている中での、東北からの食糧供給断。製造業への深刻な影響。
本当にどんなことになるか? 今何をしても、こうやって掲示板の投稿をしていても気分が虚しい。

>搾取の無い社会?
そんなの想像できませんね。
ボスが先に上手いものを食ってたことは容易に想像される。
>原始時代を美化したのはユダヤ≒キリスト教の、あるいはギリシャ神話による観念が淵源でしょう。

No-49で私は……、

「この弁証法的見地で歴史を概括している史的唯物論からすれば、原始共産制社会から奴隷制社会への移行も、やはり発展なのであって、実際、奴隷制社会に先立つ原始共産制社会が、奴隷制や封建制と比較してさえ、『牧歌的』で有ったなどとは想定していません」
「そう言う意味で、T女史による原始共同体のスケッチそのものは、私も同意する点が有ります」

…と、書いておきました。
マルクスにしてもエンゲルスにしても、「原始時代を美化」している訳では決してないし、
Nさんご指摘の「ボス」「暴力」「共同体と戦争」等を否定している訳でも、全く有りません。
あくまでも社会科学的な分析・呼称です(マルクスは当初「アジア的」との言い方をしていたようです)。

>史的唯物論の原点とも言うべき 原始共同体なるものが

マルクスとエンゲルスの共著『共産党宣言』の中で、当初彼らは、「すべてこ れまでの社会の歴史は階級闘争の歴史である」と述べた訳ですが、その後の研究によって、有史以前に階級の無い「原始共同体」と呼ばれる社会状態が有ったこ とが判明、その知見を加味してエンゲルスが、「これまでのすペての歴史は、原始状態を別にすれば、階級闘争の歴史であった」と修正、定式化するようになっ た訳です。

ですから原始共同体を特に、「史的唯物論の原点」と言う訳では有りません。
マルクスとエンゲルスは目の前の資本主義の研究から、そこに「階級闘争」を見出し、その知見で人間の歴史を俯瞰し、「すべてこれまでの社会の歴史は階級闘争の歴史である」との理解に達した訳で、史的唯物論の原点と言うなら、「資本主義」と言うべきでしょう。
マルクスの『資本論』も資本主義分析の書で有って、社会主義の解説書では有りませんから。

ただ『原始共同体=原始共産制社会』を初めて、人類史の一部として定式化したのは、マルクスでありエンゲルスで有ると言って差し支えないかも知れません。

本日(2月11日)付け日本経済新聞に、「ブッシュ前米大統領会見」と銘打ってのインタビュー記事が載っていた(東京版6面)。

イラク攻撃を命じた「自分の決断は正しいと信じている」と言明。「当時は全ての人間がフセインは大量破壊兵器を保有していると信じていた。米議会もそう信じ、戦争を承認した。米国だけでなく、世界中の情報機関もそう考えていた」と正当化。
「今、フセインが生きていたら、世界情勢はもっと悪いものになっていただろう」と指摘し、「だから、今日でも私は自分が下した決断を強く支持している」と言明した。

指成長の仕組み一致―起源巡る150年の論争に終止符?

鳥 の翼と恐竜の前脚にある「指」の成長する仕組みが同じであることを、東北大学の田村宏治教授と大学院生の野村直生さんらが突き止めた。鳥が恐竜から進化し たとする仮説を裏付ける結果。専門家からは始祖鳥の発見以来、鳥の起源を巡る約150年間の論争に終止符を打つ成果との意見も出ている。研究成果は11 日、米科学誌サイエンスに掲載される。

アファレンシスの土踏まず初期の人類で、「ルーシー」の愛称を持つ化石でも知られるア ファール猿人(アウストラロピテクス・アファレンシス)は、足裏にヒトと同じ土踏まずのアーチ(弓)状の形があったとする研究結果を、米ミズーリ大などの チームが11日付の米科学誌サイエンスに発表した。アフリカ東部・エチオピアで発掘した約320万年前の足の骨を分析した。

 アファール猿人は樹上での生活ではなく、地上で直立二足歩行していたとの説を裏付ける内容。チームは、足は木の枝など物をつかむ構造から、ヒトのような二足歩行を可能にする構造に進化したとみている。

 チームはエチオピアのハダールで、左足の薬指と足首の間の部分にある「第4中足骨」の完全な形の化石を発見。

 チンパンジーやゴリラ、ヒトの骨と比較したところ、骨の先端が地面に平らに着くようねじれ、骨が地面に対して傾きを持つなど、アーチを持つヒトの骨と同じ特徴を持つことが分かった。地面をけり出す強さと衝撃を吸収する柔軟さがあったと考えられるという。

http://www.47news.jp/CN/201102/CN2011021001000684.html



米倉経団連会長の「資本主義でないようなことをやってもらっては困る」発言

「菅内閣が財界からの要求に応じて、法人税率5%の引き下げを決定、その財源も含めて消費税率アップ(予定としては5%)を画策している。

菅 総理は「成長と雇用による国づくりで元気な日本を復活させる(年頭所感)」として、法人税率引き下げによって企業の雇用増加を期待した(らしい)のだが、 経団連の米倉会長は、法人税引き下げの条件として企業側が雇用確保などを約束すべきという意見が出ていることについては……、
「私が約束したとしても経済界がやってくれるかどうか。経団連は予測値を提出済みだ。資本主義でないようなことをやってもらっては困る」
…と、にべもない。

そして、法人税率引き下げ後の消費税率引き上げ、環太平洋経済連携協定(TPP)の実行を、菅内閣に強力に申し入れている。

Movable TypeへのGoogle Map 設定手順の覚え

設置の実際

必ずしも簡単とは言えなかった、Google API を利用してのMapの設定が、非常に簡単に、しかも設定項目も弾力的に変更出来る形で出来るようになった。

http://www.geekpage.jp/web/google-maps-api/helloworld.php
こちら参照。
ここに解説されているscript を、簡単な順に適用させ、必要な機能分だけ順次追加してゆけば良い。

下の設置例は、Mapに「地図/衛星写真切り替えボタン」と、「拡大/縮小表示コントロールボタン」を付けたもの。
なお、初期化位置として「皇居」を指定し、その位置に「吹き出し」を表示させた。

初期化位置の取得も、上記サイト内のサンプルを使わせて貰った(下で解説)。

 


 

設置の手順   

上記Map表示のスクリプト

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Strict//EN"
    "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-strict.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
  <head>
    <title>Google Maps JavaScript API Example - simple</title>

    <script src="http://maps.google.com/maps?file=api&v=2&key=aaaaaaa"
/* 上記文字列 aaaaaaa の部分に、Google Maps API キーを入力-------- */


        type="text/javascript" charset="utf-8"></script>
  </head>
  <body>
    <div id="map" style="width:600px; height:400px"></div>
    <script type="text/javascript">
    //<![CDATA[

    if (GBrowserIsCompatible()) {
      var map = new GMap2(document.getElementById("map"));


/* 「拡大・縮小」「地図・写真切り替え」コントロール-------- */    
    map.addControl(new GMapTypeControl());
    map.addControl(new GLargeMapControl());

/* 下記GLatLngの、最初の引数は、経度・緯度。2番目の引数は、デフォルトでの拡大率。緯度・経度の取得は、下で説明-------- */    
      map.setCenter(new GLatLng(35.68518697509635, 139.75296020507812), 16);

/* 吹き出し設定-------- */
    map.openInfoWindowHtml(map.getCenter(),
             "皇居<br> 東京都千代田区千代田1丁目");

    }

    //]]>
    </script>
  </body>

</html>

 

上記スクリプトを、そのままブラウザで表示させればMapが表示される。
Movable Typeで表示させるには、<script>―<script>を記載する。

>それと、ごめんなさいHPを読破しようと思いましたがボリュームがあるのと、仕方ないとは言え…、

確かに半端じゃないボリュームですね。
読む方も大変でしょうが、あれをデジタルテキストに起こした私も中々大変でした。
出来ましたら「弁証法的唯物論」の項だけでも読破して下さい。多分結構「洗脳」されると思いますよ。

私は特に、ことば、概念の成立過程と認識の関係に興味を引かれました。
コンテンツで言えば、No-17、No-18辺りです。

「さ きに述べたように、『足』というような簡単な語でさえも、過去の人類がおこなってきた抽象的思考の成果を含んでいるのです。ムカデをみて足がたくさんある ことを認識する場合にも、ムカデのあのツメのような形の物を『足』と言う言葉を媒介として捉えている限り、そこには既に過去の人類が行った抽象的思考の成 果が入りこんできているのであつて、ただの感性的認識ではないのです。― No-17」
…のくだりなど、進化人類学に興味を持っている私としては、感動さえ覚えながら読んだものでした。

私は民族問題に詳しくなく(何が詳しいとか、と言うことも有りませんが)、具体的に立ち入ってコメント出来ないのですが………、


>コソボやチェチェンの民族問題は、明らかに社会主義時代の民族問題の置き土産です。(No.21 Fさん)

確かにソ連崩壊後、各地に民族紛争が頻発していますね。
しかしこれを「社会主義時代の民族問題の置き土産」と大雑把に括るだけでは、問題の解明にも解決にもならないと思いますよ。

民主集中制

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どうも「民主集中制」が人気が無いですね。

 

>そのうえ醜悪なのはその共産党が民主集中制という情報の管理支配操作を通じて独裁的指導部が出現して、彼らの思うままの社会へと突き進むことです。(No.10 fukudaさん)

>まさしく共産党の主張する民主集中制度そのものです。(No.19 tamamiさん)

 

しかし、逆に聞きたいのですが、国民に公約をし選挙によって選ばれる政党に、民主集中性が無いと言うのはどう云うことでしょうか?

意見の違いは、民主的に徹底討論し、しかしそこで決まったら全員一致してその方針で行動する。
その真偽は、実践の結果に委ね、若し間違いが明らかになった時は、又全員で総括をする。これが民主集中性です。
近代政党として当然のことだと思いますが。


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